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胃痛がするんだけどこれって食あたり?

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急な腹痛や吐き気、下痢に見舞われたことはありませんか。
食あたりは時には激しい胃痛を伴うこともあります。
食あたりは突然やってきますが皆さんは対処法をご存知でしょうか。
全く知らない人も多いと思いますので正しい対処などをお話していきたいと思います。
食あたりは食中毒の一種になります。
ただの食あたりだからと言って甘く見てはいけません。
食中毒の症状には胃痛がありますが、主な症状としては吐き気や腹痛、嘔吐下痢などがあります。
胃痛とは通常、食べ物が食道を通り、十二指腸に流れますが何かの際にこの運動が逆に働くことがあります。
そのため食べ物が胃酸とともに逆流し吐き気が起こります。
多くの食中毒もそれと一緒で口の中から細菌やウイルスが入り、それを外に出そうとするのが下痢や嘔吐になります。
ですので下痢止め薬や吐き気止めなどを服用することはかえって危険になりますので注意しましょう。
市販の整腸剤は腸の中の調子を整えてくれますので、用法、用量を守って使えば効果があります。

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症状は人によって違ったり、食中毒の細菌やウイルスの種類によっても異なりますので、ちょっとでもおかしいと感じたら病院へ行くことをオススメします。
病院で処方される整腸剤は市販の整腸に比べて効果が高いので、そういった意味でも病院は行くことは大切ですね。
ただし、胃痛をともなうものに関しては胃腸風邪などと間違えないように注意しましょう。
胃腸風邪は嘔吐や下痢を伴うことも多いそうです。
食あたりの原因になる食べ物としては生もの、生焼けの肉、賞味期限切れのものや日持ちが悪いものなど様々なものがあげられます。
牡蠣にあたってしまったというのはよく耳にする話ですね。
万が一食中毒になってしまった場合は嘔吐や下痢などで水分が体の中から失われていきますので、水分補給をこまめにしましょう。
また初期は固形の食べ物を食べることも難しいと思いますので、消化の悪いものは避けて、お粥や重湯などから食べ始める、徐々に普通の食事に戻していきましょう。
食あたりになってしまった際は、大変つらい思いをされると思いますが正しい知識を身につけ、きちんと対応すれば致命的になることは少ないと思いますので、きちんと対処しましょう。

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