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食あたりの薬は?病院へ行った方がいいのかな!?

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昨日食べた物があたってしまってお腹が痛い、さっき賞味期限のきれたものを食べたらおなかがゆるくなってきた、等の経験は誰もが経験してると思いますが、それが食あたり(食中毒)可能性があります。
食あたりの薬というのはどういったものがあるのでしょうか。
残念ながら食あたりに有効な薬はないと考えましょう。
食あたりの主な症状として嘔吐や吐き気、下痢、腹痛などがありますが嘔吐や下痢によって有害な細菌やウイルスを体の外に出す為の、防衛策ですので、市販の下痢止め薬や吐き気止めは飲まない方がやめましょう。
下痢止め薬を飲むことはよくありませんが、整腸剤は飲むことは大丈夫です。
症状が軽い場合は、整腸剤を飲みゆっくりと体を休めるだけで回復する可能性があります。
整腸剤には腸の働きを整えてくれますので食あたりに有効です。
ただし子供や高齢者、免疫力の落ちている方等は症状が良くならなかったり、悪化する恐れがありますので、病院へ行きましょう。
嘔吐や下痢によってから野田の中の水分が失われていますので水分補給も大切になってきます。
常温の水や経口補水液、なければスポーツドリンクなどで水分補給をこまめに行いましょう。

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それでも吐き気が来るようであれば、数時間は何も口にせず様子を見てみるのも有効ですが、病院へ行くのが一番です。
症状が止まり始めたと思ったらお粥など流動食からはじめて徐々にいつもの食事へ戻すようにしましょう。
下痢や嘔吐をしていると体力が奪われていきますが吐き気や腹痛はきますので体は横向きにして嘔吐しやすい体勢をとるのも効果的ですが、あおむけはよくありません。
あおむけにしてしまうと嘔吐した際の吐しゃ物が喉につまり呼吸困難の原因となりますので注意しましょう。
家庭での自己判断によるセルフケアは出来る範囲も狭まります。
高熱が出たり、血便、日に10回以上の下痢などの思い症状がみられる場合は早急に病院へいき、医師の診断を受けましょう。
下痢や嘔吐をしていれば細菌やウイルスが体の外に出るという保証はありませんので、ちょっとでもおかしいと思ったら病院へ行くことが一番の薬になると思いますので、診療してもらいましょう。
食あたりになると大変かと思いますが、ただし知識を身に着けて対応すれば症状が悪化することは少なくなると思います。

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