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食あたりで熱が出て悪寒もする。食あたりの症状とは?

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仕事中、急に体調が悪くなってきて、頭痛い、寒い、お腹が痛いなぁといったことは皆さん経験あると思います。
まずは風邪かな?と疑うと思います。
でも次に吐き気もしてきた、便意などの症状が出てきたら食あたり(食中毒)も疑ってみてもいいかもしれません。
寒気と一緒に熱が出る食中毒の種類はサルモネラ菌やカンピロバクターなどがあります。
特に夏の時期は注意が必要になってきますので、予防を心がけるために症状や予防のポイントを紹介していきたいと思います。
まずサルモネラ菌の症状ですが、寒気をともなって高熱が出て嘔吐、下痢、腹痛などの辛い症状で、それがおよそ3日から7日以上続くことがあります。
感染源は生卵や豚肉、乳製品、それらのものを使った生クリーム、ケーキなどからも感染します。
軽い食中毒とは違い、入院することになる可能性もあります。子供や高齢者などは特に注意が必要です。
感染の予防策としてはサルモネラ菌は熱に弱い為、卵や肉は生で食べずに十分に加熱してから食べるようにし、生肉などを扱った後は手を洗い消毒もするのが良いです。
出来れば包丁やまな板も同様です。

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続いてカンピロバクターです。
カンピロバクターとは細菌性の食中毒で潜伏期間が長くおよそ1日〜7日です。
鶏肉や牛のレバーなどから検出されまうので生の状態で食べることや生焼けの状態で食べることは避けるようにしましょう。
犬や猫などのペットが菌を持っている場合は触ることで感染する場合もありますので注意しましょう。
感染した際の症状は嘔吐、下痢、腹痛、発熱です。
40度を超える高熱はそこまでないようですが、他にも頭痛や筋肉痛、倦怠感なども症状として現れることもあります。
万が一、食中毒になってしまった場合は、下痢や嘔吐により、体の中の水分が失われていきますので、こまめな水分補給をするようにしましょう。
また、熱で寒気がするなどといった症状があるようでしたら体を冷やさないようにすることも大切です。
また、症状がひどい場合や、ちょっとでもおかしいと感じた場合には病院へ行き、医師の指示を仰ぐようにしましょう。
生焼けの肉を食べないようにすることや殺菌している飲み水を飲むなど、予防できることは多いですので、食中毒にならないように予防していきましょう。

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