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食あたりと腰痛って関係あったりするの!?

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ここ最近、毎年冬になるとノロウイルスが大流行していますよね。
身の周りの人でも必ず誰かがかかっているものです。
会社でもお子さんがいる家庭では子供にうつされたという話は、必ず毎年のように聞いてます。
ノロウイルスは人から人へ感染し、猛威を振るっています。
その症状は吐き気や下痢、腹痛など時には熱や腰痛を伴うこともあります。
腹痛などは胃腸からくるもので、腰回りに力が入ってしまい、腰痛になってしまうこともあるそうです。
普段から慢性の腰痛を持っている方は特に注意が必要です。
そうわかっていても簡単に抑えれるものではありませんがそういうものがあるということは理解しておいても損ではないのでしょうか。
腰痛の原因としては、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、食あたりのようにウイルスや尿管結石なども腰痛になりやすいと言われています。
病院では特に風邪や食あたりの症状が出ていないような単なる腰痛であれば非特異的腰痛、ただの腰痛ですので根本的な治療はないようですので、4〜6週間ほど痛み止めやシップなどで様子を見るようです。

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ただしそれも一向に良くならない場合は、深く掘り下げて検査するようです。
食あたりでの腰痛に関してもただの腰痛だといいのですが、それ以外の危険信号の可能性もありますのでおかしいと感じた場合にはすぐに病院へ行くようにしましょう。
ノロウイルスはそれ自体では致命的になるような、病気ではないですが腰痛を誘発するほどの痛みがある場合は同様に病院へ行くのが賢明です。
ノロウイルスは通常の食中毒とは違い、人から人へ感染するのが特徴です。
その予防としては人混みではマスクを付けたり、人と同じ皿やコップを使ったりしない等の処置が必要かと思います。
万が一なってしまった場合は、人へうつさないようにマスクをしたり、自分が使ったものを他の人が使用したりしないようにしましょう。
下痢や嘔吐がひどい場合は脱水症状となりやすいので水分は補給はこまめにとり安静にするようにしてください。
腰痛だけで病院へ行く場合はまずは整形外科だと思いますが、食あたりが同時に疑われる場合は消化器科や内科でも大丈夫です。
ちょっとでもなにかがおかしいと感じた場合は無理せず病院へ行きましょう。

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