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食あたりで病院へ行った時の検査って何するの?

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急にお腹が痛くなってトイレに籠ってしまったなんてことありませんか。
それは食あたりかもしれません。
食あたりになってしまった場合病院ではどのような検査をするのでしょうか。
また食あたりの症状はどのようなものがあるのかをお話していきたいと思います。
食あたり(食中毒)とは食中毒を起こす細菌やウイルスが付いたもの食べたときや有害物質を食べたときにおこる中毒症の一部です。
食中毒患者というのは食品や器具包装容器が引き金となって食中毒を引き起こしたり、食中毒の疑いがある人のことをいいます。
食中毒は細菌が原因となり起こる細菌性食中毒と、ウイルスが原因のウイルス性食中毒があり、現在はウイルス性の食中毒の割合が高くなっており、細菌性の食中毒は減少しています。
ウイルス性の食中毒は冬に多く、細菌性の食中毒は夏に多いため、通年を通して食中毒は起こります。
食中毒の症状は主に嘔吐、下痢、腹痛でが重症になると血便や発熱などが出ます。
それでは食あたりは病院でどのような検査をするのでしょうか。

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食中毒の検査は便や嘔吐物で検査します。
しかし検査自体は2,3日で終わるようですが、病院の外に委託したり確認検査などもするようですので、1週間ほどかかるようです。
そうなってしまうと検査費用や時間が無駄になってしまうため、多くの場合は食中毒の検査はしないようです。
ノロウイルスに関してはノロウイルス抗原検査を行い、検査自体は15分ほどで終わるようですが医師が必要と判断したときのみ、検査が行われますのでこちらの希望で検査は出来ないそうです。
通常、食中毒に関しては確定的な検査はないことも多いようですので、診察を受ける際は、何を食べたか、味や食べ物、便の様子などを出来る限り、問診の際に答えるようにしましょう。
症状に合わせた薬を処方してくれると思います。
食中毒に関しては、どうしても原因を知りたいということがなければ原因を追究する必要はないでしょう。
賞味期限の切れたものや色や味が悪くなっているものは注意して食べるようにすれば、食中毒の可能性は減らせると思います。
すぐに食べないものは冷凍保存をするなり対処することをオススメします。
ただの食あたりだと自己判断せず、症状が悪化する前に病院へ行き、医師の指示を仰ぐのが一番だと思いますので、病院へ行きましょう。

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