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牡蠣を食べたらあたった!その原因と予防とは?

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牡蠣フライ、牡蠣鍋、牡蠣は生で食べても焼いて食べても美味しいですよね。
「昨日牡蠣食べたんだけど、今日お腹の調子が悪いなぁ」「牡蠣にあたってお腹下してるよ」「牡蠣は美味しいけど昔あたったことがあるから食べないよ」なんて話は周りの人からよく聞きますね。
私自身も経験があります。
しかし、レモンを絞った生牡蠣を食べるのをやめることは出来ませんでした。
牡蠣には食あたりになるどんな原因があるのか考えたことありますか。
牡蠣で食あたりになる原因で考えられるのは3つあり、主に夏に腸炎ビブリオ、大腸菌、冬にノロウイルス、春と秋に貝毒などが考えられます。
年間を通じて食中毒になる可能性があります。
欧米ではスペルにRの付かない5月〜8月には牡蠣を食べるなということわざがあるそうです。

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主な症状としては腹痛や下痢、嘔吐などがあります。
万が一重症化してしまった場合は血便や発熱、神経異常などの辛い症状が出る可能性もあります。
ただし多くの食中毒には潜伏期間が存在しており、ノロウイルスの場合はおそよ12時間から48時間程度、腸炎ビブリオの場合はおよそ8時間から24時間程度、貝毒の場合30分程度で症状が現れます。
おおよそ牡蠣を食べてからの時間を計算すればどの食中毒かを判断することが可能ですが、自己判断せず、病院へ行くことをオススメします。
牡蠣は海のミルクと呼ばれ、とても栄養価が高く、タンパク質やカルシウム、グリコラーゲン、亜鉛、ミネラルなど、さまざまな栄養素が含まれていて、さらに美味しいです。
牡蠣を食べる際にオススメの調理法ですが、細菌は加熱処理をすることで駆除できますので牡蠣フライや牡蠣鍋などが好ましいです。
細菌やウイルスを駆除する際には牡蠣の中心温度が85度で90秒以上加熱すれば安全に食べられますので調理しましょう。
どうしても生で食べたい場合は食品衛生法で定められている基準を満たしているもので生食用と表示されたものにし、保存方法や賞味期限にも注意しましょう。
生牡蠣を調理した包丁やまな板に関しても熱湯消毒などを行うようにすれば他の食材に細菌がうつりませんので行ってください。
予防することにより安全に食べることが出来ますので牡蠣を美味しく食べましょう。

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