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食あたりに胃薬は効く?おすすめの胃薬は?

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食あたり(食中毒)になってしまった場合、下痢や嘔吐で非常につらいことがありますよね。
しかしすぐに病院へ向かうことが出来ないときもあります。
そんなときは胃薬で対処することはできないのか?自分で対処できることはあるのか?というのを調べてみました。
食あたりの症状として、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状があります。
実際になってしまった場合、知識のない方は下痢止め薬を飲んでしまうことも多いのですが体の中に細菌やウイルスを閉じ込めてしまうことになりますのでやめましょう。
嘔吐や下痢は細菌やウイルスを外に出そうという防衛本能ですので無理に止めてしまうと症状が長引いたり悪化することになります。
水分をとることも大切になってきます。
下痢や嘔吐によって、水分やナトリウム、カリウムなどが体から出てしまうので脱水症状になりやすくなっているため、経口補水液や常温のスポーツドリンクを飲むと効果的です。
またお腹の調子を整えてくれる整腸剤を飲むことも効果的です。
原因がウイルスによる場合は3日〜4日程度で症状は改善されます。

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細菌が原因の場合はO-157等の強い細菌を除き、1週間程度で良くなることも多いです。
ただし、症状が長引く、悪化する、下痢や嘔吐がひどい、高熱、血便、耐えられない痛みなどがある際はすぐに病院へ行ってください。
ほとんどの場合症状はよくなりません。
市販の薬ではよくなりませんし、原因を調べる必要も出てきますので、病院で血液検査や検便など必要な検査を受けましょう。
集団で食あたりが起こった場合も、同様に病院を受診して検査を受けたほうがいいでしょう。
抵抗力の弱い子供や高齢者は成人よりも症状が悪化したり長引いたりすることもあるので早めに病院を受診してください。
大抵の成人の健康な方であれば市販薬を飲んで水分をとっていれば、病院に行かなくても大丈夫なことが多いのですが、周囲の方にうつさないようにする必要があります。
手洗いを行い、トイレやタオル、皿、コップなどを共用しないようにしましょう。
また。細菌が原因での食あたりは症状が良くなっても体の中に細菌が残っている可能性もありますので、何の症状が出ていなくても周りの方にうつしてしまう危険性もありますので抗生剤を服用し細菌が体の中からなくなったことを確認してください。
そういった意味でも市販の胃薬などに頼らず、病院に行くことをオススメいたします。

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