MENU

食あたりで吐き気のみ?その原因とは?

スポンサーリンク

「気分が悪くなってきて吐き気がする」「お腹の調子が悪くなって下痢気味だ」などの症状が出てきた際は食あたりの可能性があります。
食あたり(食中毒)で吐き気のみということは症状が軽い方だと思いますが注意してください。
食あたりの主な症状は腹痛、嘔吐、下痢です。
原因としては細菌やウイルスなどがあげられますが自然毒(毒キノコなど)、化学物質(食品に含まれている殺菌剤)などからも食中毒となる危険性があります。
吐き気のみの際は食あたりではない場合も多くありますので吐き気に関してお話していきたいと思います。
まず吐き気とは食べ物を吐き出したくなることで別名悪心(おしん)とも呼ばれています。
脳の延髄に嘔吐を起こさせる嘔吐中核に刺激が行き、神経を通って腹部からみぞおち辺りにムカムカするような気持ち悪さが出てきます。
嘔吐を促すために吐き気が起こる場合がありますがストレスや精神的なもの、胃腸の不具合や自律神経などから強い吐き気のみの症状が出ることもあります。

スポンサーリンク

また、日常生活の中からも吐き気が起こる場合もあります。
食べ過ぎや飲みすぎ、乗り物酔い、食中毒などです。
妊娠中もつわりとして吐き気が出ることも多いですね。
体の不調や病気でも吐き気がサインとして出ることがありますので例を挙げておきます。
急性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、盲腸炎、腎不全、尿路結石、腸閉塞などあげたらきりがないほど種類がありますので、単なる食あたりと思わずにちょっとでもおかしいと感じたら病院へ行きましょう。
吐き気の予防ですが胃や腸に負担をかけないようにし、規則正しい生活をしてストレスから解放しましょう。
強い吐き気が毎日のように続く場合は、精神的にもつらい状況になりますので吐き気の起こらない生活を毎日きちんと整えることも大切です。
また食あたりなどもそうですが、吐き気止めの薬を飲んで無理に吐き気を止めることは危険な場合もありますので、自己判断せず医師の指示を仰ぎましょう。
食あたりも予防することが大切だと思いますので正しい知識を身に着け、食べ物を美味しく食べたいものですね。
以上になりますが皆様の健康が末永く続きますよう心よりお祈りしております。

スポンサーリンク