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食あたりで受診した時は内科?症状と治療の流れとは?

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夏は食中毒(食あたり)の危険が多くあります。
9月になっても残暑は厳しくまだまだ食中毒の可能性は大いにあり、10月になっても食中毒はあります。
気を付けていてもすべては予防できず、万が一かかってしまった場合は、どうすれば対処すればいいのか。
よる食中毒の多い時期です。生モノの摂取など、気を付けていたつもりでもかかってしまった場合にはどのように対処したらよいのでしょうか。
多くの方がご存じないと思います。
食中毒の対処は原因によって様々ですので治療方法を紹介したいと思います。
まず食中毒とは細菌やウイルスによって感染します。
そのほかにも自然毒や化学物質、寄生虫などさまざまですし、症状も原因によって異なります。
主な症状は嘔吐、下痢、腹痛です。
どのような対処をしたらいいのかというと、症状にもよりますが軽い吐き気やお腹が痛い、便が少し緩い程度の軽い症状の場合は脱水に注意し、経過を見ても大丈夫です。
市販の整腸剤を服用するのは効果的ですが、下痢止め薬は悪化の原因になることもありますので避けましょう。
症状が良くならないし悪化すると少しでも思ったら病院へ行き受診してください。
便に血が混ざったり、嘔吐がひどく水が飲めなかったりする際はすぐに病院へ行ってください。

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受診した場合の問診の内容ですが、まず食事の内容や時期を聞かれますので伝えてください。
海外渡航歴やペットを飼ってるか、どういう症状なのかも細かく聞かれますのでできるだけ詳しく答えるようにしてください。
検査自体は病状にもよりますが、血液検査やレントゲン、強い腹痛がある場合はCT検査を行うこともあるようです。
治療方法は症状と検査の結果で入院するかしないかが決まります。
外来治療となった場合は抗生物質、整腸剤が処方されることが多く、下痢止めは症状が悪化する恐れがあるのでその時の状況で判断されます。
入院の場合は症状の範囲ですが絶飲食となり点滴が行われるでしょう。
食中毒はさまざまな原因によるところが多いですが、多くの場合早期治療により致命的となることは避けられます。
迅速、適切に対応してください。
皆様がより健康に過ごせるよう心からお祈りしています。

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