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食あたりでじんましん?その原因とは!?

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「今日はなんか下痢気味だな」「今日はお腹が痛いなぁ」などの症状が出たときは食あたりの可能性があります。
食あたりで代表的な症状は下痢、嘔吐、腹痛です。
しかし「お腹が痛くて吐き気もあるし、じんましんまで出てきたなぁ」という方も食あたりの可能性があるのです。
食あたりの症状でじんましんが出来てしまうことがあるのです。
そうしたものはヒスタミン中毒と呼ばれます。
主に魚からの感染が多いようです。
今回はサバに焦点を当てていきましょう。
サバは足の早い魚と言われ、傷みやすいですので傷んだサバをたべることによりヒスタミン中毒という食中毒に感染します。
サバにあたる原因のは3種類でヒスタミン中毒、寄生虫アニサキスによる中毒、細菌による中毒で多くの人はヒスタミン中毒によりあたっています。
主な症状としては、食中毒の代表的な嘔吐や下痢の他に発疹やじんましんが食後数分から3時間程度で症状が出るようです。
他の食中毒と違ってじんましんが出るのが特徴です。
アレルギー反応に似ているので勘違いしないように注意してください。
アレルギー検査は病院で血液検査をすれば判断できますのでサバに反応しなければヒスタミン中毒だったとわかるようになります。

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ヒスタミンが魚に増えてしまう理由は、ずばり鮮度の低下です。
マグロの赤身などはその日のうちに食べないのであれば、冷凍保存するようにしましょう。
一度ヒスタミンが増えてしまうと冷蔵庫で保存しても減少せず、さらに加熱しても減少しません。
サバの場合は腸炎ビブリオ菌による感染も注意が必要で食後の潜伏期間はおよそ4時間後〜96時間です。
サバにあたる多くの原因はヒスタミン中毒ですので早めの調理や冷凍保存を心がけてください。
また、ヒスタミンが魚に増えてくると食べたときにピリピリした感じがしますので、それを感じた場合には食べるをやめましょう。
ヒスタミン中毒は症状が軽い為、病院に行く方は少ないかと思います。
病院へ行っても抗ヒスタミン剤を飲めばすぐに効果が出るようです。
ただし子供や高齢者のように体力がない方は病院に相談するようにしましょう。
体力のある若い方でも自己判断せず、おかしいと感じた時点で病院へ行くのが正解だと思います。

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