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食あたりでの下痢がひどい…対処法は!?

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食あたり(食中毒)の際に対処法を間違えてしまうと、余計に悪化してしまう恐れがあります。
自分の判断でどこまで対応できるのかと、どういった場合に病院へ行く必要があるのかをお話ししていきたいと思います。
食中毒(食あたり)になってしまった場合の対処法はさまざまである程度までは自己判断でセルフケアが可能ですが、病院へいく必要な場合も多くありますので自己判断でやられる際は十分に注意して下さい。
自分の判断で対処できるのは下痢と嘔吐を伴う食あたりの一般的な症状ですが、その原因を推測できるときです。
暴飲暴食、過度のアルコール摂取はセルフケアで対処しても大丈夫ですが、1日、2日安静にしていてもよくならない場合は病院へ行ってください。
病院へ行く必要があることは、発熱やひどい腹痛、一日に10回以上の下痢、血便、粘膜便や便の色が黒、白、緑、赤等の場合は病院へ行き、医師の指示を仰いでください。
食中毒の対処では薬の選び方も重要で、特に下痢止め薬の成分は腸の活発な動きを抑えるものや腸内を殺菌するもの、腸の中の害になるものを吸収してくれるものなど、さまざまな種類がありますのいで、症状に合わないものを服用してしまうとかえって危険な場合もあります。

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下痢の種類と種類に適した下痢止め薬を紹介します。
分泌性下痢:細菌によって腸の分泌液が過剰になる下痢です。
食中毒の場合は殺菌剤、整腸剤、殺菌剤を組み合わせて対応しますが、腸の活動を抑える薬を服用してしまうと腸に細菌が閉じ込められてしまうため、やめましょう。
浸透圧性下痢:サプリメントや食品によって腸の水分吸収がうまくいかずに下痢になってしまいます。
整腸剤を使用して腸を整えましょう。
運動亢進性下痢:腸の働きが活発になりすぎて起こります。腸の動きを抑制する薬を使いながら整腸剤を使用して腸を整えます。
ただし、それでもひどくなってしまったり、上記のような血便、粘膜便などで症状が悪化してしまった際は、必ず病院へ行ってください。
すべての症状に関連する適切な応急処置の方法としては下痢や嘔吐で急激に水分が失われているため常温のスポーツドリンクや水でこまめに水分補給をしましょう。
食事が出来るようになりましたら流動食からはじめて徐々に固形物に戻していきましょう。
何度も言うようですが、ちょっとでもおかしいとかんじた場合には市販の薬だけで治そうとせず病院へ行ってください。
病院で検査をすれば適切な薬を処方してもらえると思います。
処方された薬を飲んで自宅で静養しましょう。

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