MENU

食あたり?血便が起こる原因とはいったい何!?

スポンサーリンク

食あたりというのは、いわゆる食中毒の事をさします。
そして、その食中毒に感染すると様々な症状をお越します。
たいていの症状というのは「腹痛、嘔吐、吐き気、下痢、発熱」というのがほとんどの症状にあたります。
しかし、この症状意外にも「血便や痺れ、痙攣、幻覚」といった症状を起こすものもあります。
今回は食あたりによる「血便」について説明をしていきたいと思います。
血便というと、実に怖いイメージを持ってしまうという人は沢山います。
ではまず、この血便の原因ですが、「大腸菌」という物が原因になります。
これは食中毒の中でも特におおいもので大腸菌の中でも有名なものと言えば、「O-157」と呼ばれるものです。
この名前を聞けば、なんとなくその怖さと言うもの伝わるのかもしれません。
大腸菌と一言で言いますが、実は様々な種類があり「O-157」はその種類の1つに過ぎません。
この「O」というのがO抗原と言われるものなのですが、「O-〇〇」と数字が大きくなればなるほど、毒性の強い細菌になります。
この大腸菌に感染すると、血便を引き起こします。

スポンサーリンク

また、血便の他にも強烈な腹痛、高熱、吐き気やめまい、失神を起こすこともあり、場合によっては命に関わることがあります。
また血便だけの症状としては、「赤痢」というものもあります。
この場合には腹痛もおこることがありますが、腹痛の症状が無い場合もあります。
そして、大腸に「ポリープ」があった場合にも血便起こります。
これは、便が大腸を通過する際にポリープに当たりそこから出血が起こるもので鮮血は真っ赤です。
この場合には、自覚症状はあまりなく腹痛を感じないことが多いです。
大腸ポリープにも良性、悪性があり、大腸癌に発展している事もあります。
他にも、痔の方でも同じく血便を起こすことがあります。この場合には痛みが伴う事もしばしばあります。
このように血便というのは、意外と症状が起こる原因が沢山あります。
そのため、医療機関で血便となる原因をしっかりと検査をおこない調べる必要があります。

スポンサーリンク