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海外で食あたりになった時の薬の使い方と対処法

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旅行先のトラブルというのは何かと困るものですが、それが日本国内ではなく海外となるとトラブルに対する対処法も難しくなることがあります。
日本国内ではあまりないトラブルに遭うこともあるため、予め対処法を知っておく必要もあります。
そんな海外で起きやすいトラブルの一つが食あたりです。
衛生管理が徹底されている日本とは違い、世界にはまだまだ衛生管理が行き届いていない国もあるために食あたりになってしまう日本人旅行者は珍しくありません。
ここで多くの人が間違えてしまいがちなのが何らかの薬に頼ってしまうということです。
嘔吐や下痢が酷い場合にはそれを止めようとしてしまいがちですが、嘔吐や下痢といった症状は体が体内から毒物を排出させようとしている行動であり、下手に薬を使ってそれを止めてしまうと症状が悪化してしまうこともあるのです。
海外で食あたりになった場合は安易に薬に頼るのではなく、医療機関を受診した後に医師に処方された薬を使うことが重要です。

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日本人が海外で遭うトラブルで多いのが食あたりですが、食あたりになってしまった場合には勝手に薬を飲んで済ませるのではなく出来るだけ速やかに医療機関を受診することが大切です。
また、そうならないように海外では食あたりにならないように気をつけることも重要です。
海外で食あたりになってしまう原因としてはサルモネラ菌などの細菌やウイルスです。
薬で治療する場合には嘔吐や下痢を止めるのではなく、抗生物質によってこういった細菌やウイルスに対処する必要があるのです。
サルモネラ菌は卵や肉類に繁殖する病原菌であり、汚染された食べ物を食べたり汚染された食器を使ったりしても感染してしまいます。
潜伏期間は短い場合には半日ほどであり、長くても2日間ほどで発症します。
ただ下痢や嘔吐といった症状が出るだけではなく、高熱が出たり血便が出たりするような症状が現れることもあります。
海外ではサルモネラ菌の感染を防ぐためにも手洗いをしっかり行い出来るだけ加熱した食事を選ぶことが大切です。

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