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レバーによる食あたりとは

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レバーによる食あたりは生食で食べた場合がほとんどです。
焼肉などを食べにいくとレバ刺しなどで提供されている事がほとんどでこの商品に食中毒菌があった場合に食あたりになる確率が非常に高まります。
肝臓にカンピロバクターという菌があると食中毒の症状になってしまいます。
調理する際に包丁やまな板や手などを清潔にしておく事が最低限のマナーになります。
これが出来ていなければレバーによる食あたりの可能性が高まってしまいます。
夏場は商品の保管にも注意してレバーを冷蔵して持ち越すなどの危険な行為をしないようにすることが大事です。
ただ清潔にしていたとしてもカンピロバクターは2割程度の確率で存在するので、生食をやめる事が最大の予防になります。
食あたりにならないようにするには十分に加熱して食べる事が大事です。
最近では生食でレバーを提供する店はないので、仮に生食のメニューがあったとしても避ける事が重要です。
特に梅雨のあたりから9月あたりまでは非常に蒸し暑いですから注意が必要です。

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もしレバーを食べて食あたりになった場合は非常につらい症状が起きる場合があります。
潜伏期間が2日から5日程度あり状態によっては激しい下痢や嘔吐や腹痛や発熱という症状もあります。
ひどい場合には血便が出る場合もあるので、病院での診察が必要になる場合があります。
基本的には菌が体外に出てしまえば症状が治まってくるので全て出し切ってしまう事が大事です。
病院に行かないで様子を見ても大丈夫な場合もあるので、安静にしている事が大事です。
水分がどんどん失われてしまう状態ですから水分補給をきちんと行っていく事が大事です。
スポーツドリンクや経口補水液などが吸収しやすいのでこまめに給水する事が大事です。
ここで大事なことは市販の下痢止めを服用しないようにする事です。
下痢止めを服用してしまうと菌を排出しにくくなってしまいますから、絶対にしてはいけない行為です。
レバーによる食あたりは5日程度経過すれば消化のいいものを食べていけるので少しずつ体を慣らしていく事が重要です。

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