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食あたりがうつる事はあるのか?

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集団で行動、特に子供など幼い子もしくは高齢者など免疫力が低い方がいて、なおかつ身近に生活している場合に、気になることの一つが、感染する病気ではないでしょうか?
これは何も家族間のみのお話ではありません。
学校や、会社など日常生活の中で集団行動をする場面というのは非常に多くごく一部の場合を除けばだれもが他人との生活を無意思に過ごしています。
感染する病気と言えば、風邪やインフルエンザを思い浮かべる事がおおいと思います。
冬場に猛威をふるい、毎年のように患者が増える事で感染した経験をした方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は「食あたりはうつる?」という疑問について解決をしていきたいと思います。
食あたりというのは、食中毒であり、ウイルスもしくは細菌によって引き起こされます。
まず、原因となるものが、「細菌」であった場合には、まず感染すると言うことはありません。
そのため、仮に症状を引き起こしても、隔離をすると言うことはありません。

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しかしながら、症状が重度化することもあり、命に関わることもよくあるケースです。
集団感染としておこる事もあるのですが、この原因というは、細菌が潜伏している食べ物を複数人で食べることで全員が同じ食中毒を引き起こす事があります。
では、「ウイルス」ですとどうなのでしょうか?
ウイルスと言って一番多いのが、「ウイルス性急性胃腸炎」と呼ばれるものです。
冬場に非常に多くの方が感染することが多く、ノロウイルスというのが特に有名です。
この場合には、食べ物だけが原因というわけでないので、食あたりと該当するかというと難しいものもあり、別の病気と考えていただいてもいいかと思います。
このノロウイルスというのは非常に感染力が強くなおかつウイルスの生命力も強いです。
そのため、患者が触れた物や、唾液などに触れることで他者に感染することもあります。
このように感染が広がるリスクが非常に高いので冬場には、爆発的に症状が広がることが多いです。
食あたり自体というのは食べ物の毒や細菌がおもな原因になりますので、症状がうつると言うことはありません。

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